りょくち15 | ディアエスタ ミオ 緑地公園

優れた邸宅性能を実現する構造品質。

住宅性能評価書

第三者機関が住宅性能を評価する「住宅性能評価書」

住宅性能表示制度に基いて設計や施工、販売などに関わっていない第三者機関が住宅の性能を客観的かつ公平にチェック。設計段階で評価を行い交付される「設計住宅性能評価書」を取得済。施工・竣工時に評価を行い交付される「建設住宅性能評価書」も取得予定です。

■劣化対策等級3を取得

構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度

■断熱等性能等級4を取得

外壁、窓等を通しての熱の損失の防止を図るための断熱化等による対策の程度

■ホルムアルデヒド 発散等級3を取得

居室の内装の仕上げおよび換気などの措置のない天井裏等の下地材等に使用される特定建材からのホルムアルデヒドの発散量の少なさ

安心

基礎構造

計6箇所のボーリング調査結果をもとに、支持層に達する既製杭を貫入させています。これにより通常時には、建物をしっかりと支え、地震時には地震に抵抗しうる強度と剛性を確保しています。

コンクリートかぶり厚

かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのこと。建築基準法で定められた厚さ約40mmを遵守。コンクリートの中性化にともなう鉄筋のサビや劣化などを抑制します。

コンクリート強度

住宅性能表示制度の設計性能評価では劣化対策等級で最上位の「等級3」を取得。長期間にわたる大規模な補修を必要とせず、高い耐久性を持っています。

コンクリート耐久性

水セメント比を50%以下にすることでコンクリートの中性化が起こりにくい、耐久性の高いコンクリートとしています。(杭・捨てコンクリート・押えコンクリート・外構を除く)

耐震スリット

非耐力壁と構造柱の間には、地震時の衝撃を分断する耐震スリットを設けました。万一地震が起きても、非耐力壁が柱に大きな負荷を与えることがなく、躯体としての粘り強さが発揮されます。
(一部除く)

コンクリート柱に
溶接閉鎖型帯筋を採用

溶接閉鎖型の柱帯筋とは、あらかじめ工場で帯筋を溶接する事によって、つなぎ目がない形にして主筋を束ねるものです。一般の工法の帯筋を使用したものに比べて耐震性を向上させた構造になっています。

ボイドスラブ工法

鋼管ではない球体ボイドスラブ工法の採用により、住戸内を横断する小梁が不要となります。

ダブル配筋

耐震の役目を担う耐力壁には、鉄筋を2重に組んで強度を向上させたダブル配筋を採用。壁のひび割れを防ぐと共に、躯体の強度を向上させています。

快適

外壁・戸境壁

外部の騒音が伝わりにくいように外壁コンクリート厚は約150mm(一部約180mm)、お隣の生活音を遮るために住戸間の戸境壁は約200mmの厚さを確保。高い遮音性能を設計段階で設定しています。

床構造

生活音が上下階住戸に漏れないように配慮して床スラブ厚は約250mmを確保。さらに、廊下やリビング・ダイニング、洋室、キッチンなどの床には、遮音性に優れたΔLL(Ⅰ)-4等級のフローリングを採用しています。(1階床は除く)

二重天井

コンクリートスラブと内装天井の間に隙間を設け、その間に電気配線などを配置した2重天井構造を採用。B・Bg・C・Eタイプの和室に設置するエアコン用冷媒配管も二重天井内に配管しています。将来のリフォームや照明の位置替えなどに配慮した構造です。

排水管周りの遮音設計

居室に面するパイプスペースの排水管にはグラスウール+遮音シートを巻き、遮音性に配慮しています。

住戸内壁断熱・結露対策

外気に接する住戸内の壁には約40mm厚の断熱材を施しています。冷暖房の効率を高めるとともに、室内の結露対策に高い効果を発揮します。

複層ガラス

窓には、2枚の板ガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用。断熱・結露防止効果が期待できるため、冷暖房費を節約でき、省エネにも貢献します。

※掲載のイラストは概念図につき実際とは異なります。