りょくち15 | ディアエスタ ミオ 緑地公園

その歴史深く、
邸宅地の気風を湛える豊中寺内。

50年を数える邸宅地の歴史を綴る寺内界隈。

昭和25年(1950年)服部緑地公園が開設され、
戦後の復興から日本が目覚ましい成長を迎えた頃、
昭和43年(1968年)に「寺内土地区画整理事業」は始まりました。
折しも北大阪急行電鉄が開通し、
服部緑地の広大な自然と交通基盤が整備された時代。
この地は生まれながらにして邸宅地であるかのように、
美しい街区と服部緑地に連なる緑にあふれた街として誕生しました。
以来、50年を数える静穏な邸宅地の歴史を刻んできました。

住環境が保たれる
第二種中高層住居専用地域。

本プロジェクトの舞台、豊中市寺内1丁目は、都市計画法に基づき、主に中高層住宅のための良好な住環境を保護するための住居系の地域〈第二種中高層住居専用地域〉に定められています。

豊中台地の麓、
穏やかな住環境を継ぐ。

千里丘陵から大阪湾に向かう緩やかな傾斜地、その南西部に位置する豊中台地。このエリアは、古くから文教の気風漂う穏やかな生活文化が育まれてきました。その中でも寺内界隈は、服部緑地の自然と緑地公園駅をつなぐ邸宅街として静穏な暮らしの豊かさを伺わせています。

※掲載の航空写真は2017年10月撮影のものにCG加工を施したもので実際とは異なります。※掲載の環境写真は2017年4月・8月に撮影したものです。

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